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かつて食用にもなっていたマシジミは淡水に生息し、水質悪化が原因で全国的に減少傾向にあります。 土湯温泉青年部では原因を調べて良好な成育環境をつくる、シジミ貝復興プロジェクトを発足しました。
第1回調査
活動日
平成22年6月28日(月)
午後1時30分〜午後2時30分
場所
男沼、水排出口
調査者
菅野幸雄 斎藤直樹 池田和也
内容
水質調査、水棲生物生息調査、底土質調査
天候
曇り 気温19.5℃ 水温19℃
水質調査
水質透視度
100cm以上
水の色
無色、にごり無し
匂い
無し
pH
8.16(弱アルカリ)
COD(科学的酸素消費量)
5.5(汚染有り)
DO(溶存酸素量)
9.1(酸素は有る方)
電気伝導度
76(普通の値)
水棲生物生息調査
シジミ貝
マツカサ貝
イシ貝
オオタニシ
底土質調査
砂質の割合が少ない。
扶養した葉が堆積している。
いわき市Aさんより投書を戴きました。
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福島民報新聞に取り上げられました。
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シジミ貝復興プロジェクトのお問い合わせは TEL 024-595-2217
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