土湯こけし 沢山の魅力があるよ

私が魅力を紹介します きぼっこちゃん

きぼっこちゃんとは?

土湯こけしをモチーフにして誕生したマスコットキャラクター。愛らしい呼び名の“きぼっこ”は、昔のこけしの呼び名です。頭でっかちで、よちよち歩きしかできないきぼっこちゃんは、子供たちのアイドルです。
きぼっこちゃんのイラストには、入浴ヴァージョン・居眠りヴァージョンなどがあり、土湯温泉の宣伝美少女として活躍中です。

きぼっこちゃんの使用について

土湯こけしとは? 土湯こけしってなに?

  • 土湯こけし
  • 土湯こけし
  • 土湯こけし
  • 土湯こけし
  • 土湯こけし
  • 土湯こけし
  • 土湯こけし

土湯温泉は遠刈田、鳴子と並ぶ三大こけし発祥地と言われています。
こけし工人の手によって何の変哲もない一片の木の塊が削られ、磨かれ、
描かれ、少しずつ生命を吹き込まれながら美しく優しい表情のこけしに生まれかわります。
木地職人の技術の土湯への電播には三つの説があるとされています。一つは天正19年(1591年)蒲生氏郷が会津に転封されたとき近江木地挽きの職人を5人連れてきたとされる説。二つ目は寛永8年(1634年)信州高遠から会津に移封された保科正之が木地屋を連れてきたとされる説。三つ目はそれ以前から会津の木地屋より高森部落へ伝えられたとする説。以上の説がありますが、定かにされていません。
優しく見つめてくれるような独特の表情と、素朴な木の手触りを持つ「土湯こけし」は今も昔も変わることなく多くの人の心を和ませてくれます。

こけしができるまで こうやってできるよ

  • 01

    こけしの原木は伐採してから皮をむき、一年近く寝かせて自然乾燥させる。

    こけしの原木は伐採してから皮をむき、一年近く寝かせて自然乾燥させる。

  • 02

    こけしの寸法に合わせて木を切断し、ろくろを回転させ、思い通りの形に削りあげていく。

    こけしの寸法に合わせて木を切断し、ろくろを回転させ、思い通りの形に削りあげていく。

  • 03

    きめ細かくするため、紙やすりやトクサで磨き上げたら、ろくろの回転を使い、胴体にろくろ模様を描く。

    きめ細かくするため、紙やすりやトクサで磨き上げたら、ろくろの回転を使い、胴体にろくろ模様を描く。

  • 04

    頭頂部に土湯系の特徴である、「蛇の目模様」を描き、前髪と髪の間にカセと言われる髪飾り、クジラ目にたれ鼻、おちょぼ口を描く。

    頭頂部に土湯系の特徴である、「蛇の目模様」を描き、前髪と髪の間にカセと言われる髪飾り、クジラ目にたれ鼻、おちょぼ口を描く。

  • 05

    ろくろの回転で生じる熱を利用して頭部を胴にはめ込む。木と木がこすれ合って煙が立ち上がる。「はめ込み式」なので首を回すと「キィキィ」と愛らしく鳴く。

    ろくろの回転で生じる熱を利用して頭部を胴にはめ込む。木と木がこすれ合って煙が立ち上がる。「はめ込み式」なので首を回すと「キィキィ」と愛らしく鳴く。

  • 06

    かわいらしいこけしが完成。

    かわいらしいこけしが完成。

こけし工人に会いに行こう こけし工人に会いに行こう

工人さんにお会いしたいときは、事前にお電話などお問い合わせください。

  • 阿部国敏

    阿部国敏

    これからもこけし作りの腕をみがき、伝統を守りながら新しいことにも挑戦し続けていきます。

    住所福島市土湯温泉町字下ノ町25
    TEL024-595-2156
  • 近野明裕

    近藤明裕

    こけしは可愛い女の子。心込めて描きます。生涯の仕事として続けていきますのでよろしくお願い致します。

    住所福島市佐原字田中内38の2
    TEL024-593-3408
  • 今泉源治

    今泉源治

    土湯こけしの伝統『技あり』というこけしを作り続けられるよう、これからも腕を磨いていきたいと思います。

    住所福島市土湯温泉町字悪戸尻9の7
    TEL024-595-2321
  • 陳野原幸紀

    陣野原幸紀

    こけしは全体のバランス。味がなければダメなんです。こけしの顔を見た時に何かを感じてもらえればうれしいです。

    住所福島市土湯温泉町字杉ノ下21
    TEL024-595-2329
  • 徳永慎一

    徳永慎一

    自分で納得のできるこけしが完成しました。これからもお客さまに喜んでいただけるよう、頑張っていきたいと思います。

    住所福島市土湯温泉町字日向22
    TEL024-595-2338
  • 渡邉隆

    渡邉隆

    伝統を守りつつ、研究心を持ち、これからも多くの人に愛されるこけしを作っていきます。

    住所福島市土湯温泉町字杉ノ下24
    TEL024-595-2316
  • 西山敏彦

    西山敏彦

    西屋のこけしを伝承するとともに、時代に適応したこけしを作り出すこと。強いては自分もこけしも常に進化し続けることを心がけていきます。

    住所福島市土湯温泉町悪戸尻7の1
    TEL024-595-2401
  • 渡邉鉄男

    渡邉鉄男

    極小の独楽から3mこけしまで、木地技術を活かし、これからもお客さまに愛されるこけしを作り続けていきたいと思います。

    住所福島市土湯温泉町菅ノ沢39の3
    TEL024-595-2056

こけしの絵付けをしてみよう! 絵付けに挑戦しよう 絵付けに挑戦しよう

まつや物産店、アサヒ写真館ギャラリーではこけしの絵付け体験ができます。

  • まつや物産店

    まつや物産店

    「土湯こけし自慢」、「山椒しじみ」、「桃しそ巻」、「しその実きくらげ」などの食べ物や、ジュースやおかしなどを販売しております。
    こけし工房もあり、こけしの絵つけ体験もできます。

    お問い合わせ
    住所福島市土湯温泉町字下ノ町25
    TEL024-595-2156
    料金950円
  • アサヒ写真館ギャラリー

    アサヒ写真館ギャラリー

    福島県の土湯温泉にある老舗のお店。cafeコーナーもあり、店内でオーナー自らが集めた伝統こけしやこけし雛を展示・販売しています。
    こけしの絵付け体験は、営業時間内であれば950円で体験することができます。

    お問い合わせ
    住所福島県福島市土湯温泉町下ノ町9
    TEL024-595-2101
    料金950円

土湯温泉キャラクター”きぼっこちゃん” 土湯温泉を楽しむ

土湯温泉キャラクター「きぼっこちゃん」を使用される場合は、
下記の利用に関する手引き等および規程を必ずお読みの上、
別紙ロゴマーク等使用(変更)申請書にて、お申込みください。 土湯温泉キャラクターきぼっこちゃん

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