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東日本大震災により、昨年中止となってしまった土湯こけしまつりが、改めて第37回目として4/21から4/22に開催されましす。 東日本大震災では土湯温泉は塗炭の苦しみを経験しており(現在もその苦しみは継続中)、旅館の廃業だけではなく日帰りの観光客までが少なくなってしまいました。これはお土産店や飲食店の皆さんにも経済的苦しみを及ぼしており、土湯温泉の伝統工芸品である「土湯こけし」の活況にも影響を与えてきました。 このような暗雲とした気持ちを払拭するために、土湯こけし祭りのプレイベントとして、2/18〜3/20にかけて、「土湯温泉ひな祭り」を開催し、日本一のこけし雛の展示、つるし雛作りコンテスト、ひな祭り写真コンテスト、絵手紙コンテスト、ひな祭りウォークラリーなど様々なイベントを展開してきました。 土湯こけしまつりでは、さらなる復興の第一歩を踏み出し、震災後に義援という形でお世話になった方々との「絆」を大切にして行くと言う気持ちを込めて開催されます。 今回は、従来のこけしまつり催しの他に、地域姉妹協定を結ぶ愛媛県鬼北町から第20回FNSドキュメンタリー大賞に輝いた「愛治ちんどん」13名の皆さんによる出演や大阪にて「東北のカワイイもの展」チャリティー販売支援をしてくれたテレビ大阪の皆さんも参加することとなっています。 さらに、西田こけし記念館では、ILOVE KOKESHI展が開催され、土湯こけしまつり期間中は入場無料にするなどの同時開催もあります。 今、東北各地では地震や津波の被災、福島県浜通り地区ではさらに放射能汚染により、地域の風習、祭り、工芸が失われようとしています。土湯温泉もその例外ではありません。土湯こけしに限らず、地域に根ざしていた伝統を、これから再生復興させ、将来の孫子に残していくことが、我々の義務でも有り、新たな歴史の1ページを刻むことになるのではないでしょうか。 |
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土湯温泉町復興再生協議会と湯遊つちゆ温泉協同組合で検討していたバイナリー発電事業計画のための調査が、2月から開始されました。この調査事業は、環境省の再生可能エネルギー緊急検討委託調査補助事業の支援を受けて開始されるもので、委託金額は5500万円。






















今年で第7回目を迎える環境部事業の「土湯ピカピカ大作戦」が4月2日(土)に実施されることになりました。



さる11月16、17日にかけて町民のべ73名の方が参加して、旧115号国道沿い3ヶ所の大規模な不法投棄ゴミの回収活動を実施しました。








































































温泉街を降りてきた時に、のぼり旗がはためいていれば町に出てみようと思うのではないでしょうか?
観光客がたくさん集まる伊勢神宮のおかげ横丁や米沢市の小野川温泉にも「のぼり旗」があります。

























さる6月24日、例年実施しているプランターへの夏の花植えを本年も実施しました。今回も長寿会を始めとして、各町内会・土湯小学校先生、児童ら約50名の方々に参加していただきました。毎回お手伝いいただいているので、皆さん手際良く花を植えており、残った時間で道路沿いの雑草取りなどもやっていただきました。
この花植えは、土湯温泉町町内会連合会が福島市から住民自治組織地域活動促進補助事業として受けている補助金を利用して実施しております。今回植えた花は9月上旬まで咲き続けますが、プランター内にゴミがあったり、雑草が生えているのを見つけたらきれいにしてやってください。
温泉街を流れる荒川沿いにある、杉ノ下町内のソメイヨシノの桜が今病んでいます。
先日、あづま運動公園を管理する福島県都市公園協会の樹木医さんに桜の木を診断していただきました。枝が放射状にまとまって伸びているのは病気であり、葉はつけても花は咲かず、最終的には伝染しながら枯れてしまうとのことです。これを防ぐのには、この枝の部分を根こそぎ切るしか手はないとのことです。土湯温泉の春の訪れとして活躍してもらったこの桜を保護するために、秋口あたりに専門業者に依頼して治療してもらう予定です。



東北経済産業局の補助事業で、昨年10月から土湯温泉の郷土料理開発を進めてきました。
前回No.29のかわら版では第1回目の試食会をご紹介しましたが、その後12月と1月にこんにゃくを生かした郷土料理と福島県北地区の食材を生かした郷土料理で試食会を開催しました。
締めくくりとして3月6日に一般市民30名、行政・観光関係機関20名、旅館関係20名の方々に参加いただき、過去3回の試食会で高評価だった料理8品を「土湯温泉ブランド 郷土料理」として発表・試食いただきました。参加者の方からは、驚きの声や早く商品化してほしいとの意見が多数寄せられ、土湯温泉旅館事業協同組合の齋藤理事長からも最後の挨拶で、土湯温泉旅館の名物料理となるようこれから販売戦略を検討していくとの発表がありました。
なお、発表会ではこの事業の講師を依頼している旅行ジャーナリストの小林しのぶさんより「雑学の駅弁」としてミニ講演会も開催され、今回発表された郷土料理を材料とした駅弁開発することもできるとの意見もなされました。
「バリアフリーツアーセンター」設立に向け、その調査研究の一環として福島市協働のまちづくり事業(コラボ☆ふしま)の支援を受けて、車イスの介添え研修会を
昨年の9月と本年の2月に開催しました。


昨年12月25日に杉ノ下町内に「土湯伝承館」が開館しました。この館は、福島市の温泉地活性化支援補助事業で建設されたもので、一昨年設置した「足湯 下ノ湯」と同様の補助事業です。
開館に際しては、柴田福島市商工観光部長をお招きしテープカット後に、「こけし」の製作実演やクロモジの木による爪楊枝作り体験、クロモジ茶の試飲などが行われました。
参加者の方々には「土湯こけし爪楊枝入れ」が贈られました。
この伝承館は年中無休で解放され、土・日曜日には土湯こけしの実演が行われ、その他にこけしの絵づけ体験や各種ミニイベント会場として利用できます。町内の皆さんで利用したい場合は、ぜひご相談ください。






さる9月2日〜3日にかけて「第2回 ブナッ子路モニターツアー」が開催され、1日目のブナッ子路トレッキングには約40名、2日目の浄土平・幕滝トレッキングには12名の方々が参加しました。


















土湯限定の切手販売



土湯の見どころ紹介
足湯(かじかの湯)オープン
元気な光のダンス見せて