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土湯ゆの里浪漫
さえざえとした北の空。
山々は綿々と連なり稜線がくっきり走る。
この雄景のなかにひときわ空を突く二つの秀峰が見える。
吾妻山と安達太良山。
土湯は、この山あいから分けいでる清流荒川の渓谷にあります。
土湯の温泉街の賑わい


土湯温泉の賑わい
土湯温泉の賑わい
土湯温泉の賑わい

足湯・「土ゆっこ」「月の湯ぶじぇ」「かじかの湯」「下ノ湯」

土湯観光協会の建物から約2分間歩いた東鴉川親水公園内に足湯「土ゆっこ」、月の湯橋のたもとに足湯「月の湯ぶじぇ」があります。また、「かじかの湯」は荒川大橋(両脇にこけしが立っている橋)のたもとにあります。
川のせせらぎ、木々のささやきが聞こえるなか、ゆっくりと足湯を楽しんでみてはいかがでしょうか。 とてもリラックスした気持ちになれます。 あづま屋の足湯もあるので、ごゆっくりお楽しみください。
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月の湯ぶじぇ
足湯「月の湯ぶじぇ」
足湯土ゆっこ
足湯「土ゆっこ」
足湯土ゆっこ
足湯「かじかの湯」
土湯温泉共同浴場

土湯温泉には、「中の湯」「こけし湯」の2つの共同浴場があります。

滝のつり橋
滝のつり橋

滝のつり橋

吾妻連邦の山懐に抱かれた、清流荒川支流、渓谷美が続く東鴉川に滝のつり橋があります。 土湯温泉の新緑や紅葉を楽しむことができるスポットです。
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太子堂
太子堂

太子堂

土湯の温泉街を見下ろしながら、ゆるやかな石段を上がって行くと、聖徳太子をお奉りしている太子堂が現われます。
周りを木立に囲まれた古びた建物や、苔むした石畳と石燈篭が、静かな佇まいを見せる様子は、何か独特の風情を醸し出し、心を安らげてくれます。

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こけし堂

太子堂よりさらに石段を上がっていくとこけし堂があります。
土湯は日本三大こけしのひとつに数えられるこけしの里。始祖といわれる惟高親王と、薬師如来、土湯こけしが奉られています。


荒川

土湯温泉八景

江戸時代の文化・文政の頃、土湯は俳諧の地としても知られ、多くの俳人が輩出されました。 この俳人たちの集まりは「土湯連」と呼ばれ、多くの歌が詠まれました。 その土湯連の一人「鳩麿」によって読まれた俳諧集が「温泉八景」です。 歌に詠まれ、現在でも不変的なものとして残る美しい土湯温泉の景観と景色を、土湯温泉八景の歌と共に訪れてみてはいかがでしょうか?

一、鬼面山の暮雲
   久方の雲井はるかに
   見降れば
   鬼面山のゆきの夕ぐれ
 二、荒川の夕照
    湯返りにまい坂こして
    見かへれば
    夕日にかかる荒川のなみ
三、烏川の晴嵐
   照り渡る
   日もななめして烏川
   浪にたちそう橋はしらかな
 四、太子堂晩鐘
    吹きさそふ風にともなふ
    鐘の音も
    みあらか清くひびくかしこさ
五、松ヶ窪の夜雨
   名にしおふ信夫の山の
   松ヶ窪
   やみ夜さやけき雨のおとかな
 六、熊野山の秋月
    さやかなる熊野の山の
    はし紅葉
    赤らむ頃の秋の夜の月
七、男沼の落雁
   なみたつる男沼の岸に
   かけとめて
   声もさやかに落つる雁かね
 八、女沼の帰帆
    女沼こそ水も澄むらめ
    舵とりて
    浪間に返るかづの釣船


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