土湯温泉
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土湯ゆの里浪漫
さえざえとした北の空。
山々は綿々と連なり稜線がくっきり走る。
この雄景のなかにひときわ空を突く二つの秀峰が見える。
吾妻山と安達太良山。
土湯は、この山あいから分けいでる清流荒川の渓谷にあります。
中の湯が2009年4月から生まれ変わりました!
●運営事業者
湯遊つちゆ温泉協同組合
●施設譲受日
平成21年4月 1日 (譲渡者 福島市)
●事業開始日
平成21年4月16日〜
営業時間
午前7時〜午前11時(4時間)
入浴最終受付午前10時30分
午後4時〜午後 7時 (3時間)
入浴最終受付午後 6時30分
定休日
毎週火曜日
入浴料金
大人(小学生以上)200円/回
子供100円/回
その他
回数券販売は継続しません。
準備の都合上、「障がい者手帳」所持者特別入浴はしません。

銭湯温泉はマイナスイオンの宝庫です。
「公衆浴場 中の湯」のご案内
泉質の特徴と効能
・泉質
単純温泉(詳しくは脱衣所にある温泉分析表を入浴の際にご欄ください。)
・泉温
60℃(11/1〜3/31までは65℃となります。)
・給湯方式
源泉かけ流し
・加水
温度調整の際は、浴槽にて水道水で加水していただきます。
・効能
神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・ うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進
・飲泉
できません。
・駐車場
ありません。
観光協会前駐車場をご利用ください。
施設のご案内
・浴槽
内風呂のみ
男湯1浴槽 3.00m2
女湯1浴槽 3.45m2
(男女とも最大入浴者数は約8人)
・脱衣所
男子1 9.75m2・女子1 10.26m2
・ロッカー
男子24人分(一部カギ付)
女子30人分(一部カギ付)
・トイレ
男子大小兼用和式水洗1
女子洋式水洗1
・湯栓、水栓
男子各4ヶ所・女子各4ヶ所
・シャワー
男子 2ヶ所・女子 2ヶ所
・アメニティー
備え付けの石鹸・シャンプー・リンス・カミソリ・タオルはありません。


※写真はイメージです。
「中の湯」への入り方
【公衆浴場に入った事がない方のために】
公衆浴場に入りにくい理由に、しきたりや作法がわからないということがあるかもしれません。 基本は、最低限自分がされたくないことをしないことです。 周りの人がじろじろ見るような気がするかもしれませんが、悪意を持っている人はいません。 話しかけるきっかけを持っているのです。雰囲気になじんでくれば自然と会話も生まれますよ。

一般的な公衆浴場の入り方
(1)まず管理人窓口(「中の湯」は番台形式ではありません)で入浴料を払い、
  石鹸・シャンプー等必要なもの(持参であれば必要なし)を買い揃えます。
  ※管理人さんは、50代の女性だけですので女性も安心です。
(2)空いているロッカーを探し、服を脱ぎます。
  (盗難防止のため忘れずに施錠しましょう。)
(3)浴室に入り、空いている洗い場を探し、お風呂道具とイスと桶を揃えます。
(4)先客が場所を決めている場合があるので、「ここよろしいですか。」などと
  確認すると最善です。
(5)浴槽に入る前にシャワー、カランのお湯で、股間、わきの下、膝の裏、足指等を
  流します。
  ※いきなり浴槽に入るのは最悪です。浴槽が不衛生になるし、嫌われます。
(6)タオルでさりげなく前を隠しながら浴槽に行き、湯加減を見ながら
   タオルを頭に乗せたり、渕において静かに入ります。
  ※「中の湯」のお湯は温泉掛け流しなので、通常より熱くなっているので、
    自分には無理な熱さだと思ったら、入浴中の方に一声かけて水を入れてください。
    遠慮されることはありません。
(7)適当に温まったら上がり、ゆっくりと体を洗いましょう。
   なお、カミソリの使用後は危険なので洗い場に落ちないように気をつけましょう。
(8)体が冷えてきたらまた入浴、この繰り返しです。
  ※親子で入浴される時などは、お互いに背中を流し会うなどの
    スキンシップがあれば、なお結構ですね。
  ※保護者が自分の両親や祖父母に教わった公衆浴場の入り方を
    この機会にお話しするのも衛生教育の一環でしょう。
浴室から脱衣所への上がり方
(1)最後に浴室から上がるときには、使った桶とイスをすすぎ、
   元あった場所に戻します。使用後のカミソリ等の回収は忘れないでください。
(2)脱衣所に上がるときはタオルでざっと体の水気を拭き、足拭きマットでよく足を拭いてから上がり、
   床をびちゃびちゃにしないようにしてください。特に、小さいお子さんの場合は、親の配慮が必要です。
湯上がりでさっぱりした後は、水分補給が大切です。日本一の清流 荒川のミネラルウォーターなどいかがでしょうか?
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