
※写真はイメージです。
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【公衆浴場に入った事がない方のために】
公衆浴場に入りにくい理由に、しきたりや作法がわからないということがあるかもしれません。
基本は、最低限自分がされたくないことをしないことです。
周りの人がじろじろ見るような気がするかもしれませんが、悪意を持っている人はいません。
話しかけるきっかけを持っているのです。雰囲気になじんでくれば自然と会話も生まれますよ。
一般的な公衆浴場の入り方
(1)まず管理人窓口(「中の湯」は番台形式ではありません)で入浴料を払い、
石鹸・シャンプー等必要なもの(持参であれば必要なし)を買い揃えます。
※管理人さんは、50代の女性だけですので女性も安心です。
(2)空いているロッカーを探し、服を脱ぎます。
(盗難防止のため忘れずに施錠しましょう。)
(3)浴室に入り、空いている洗い場を探し、お風呂道具とイスと桶を揃えます。
(4)先客が場所を決めている場合があるので、「ここよろしいですか。」などと
確認すると最善です。
(5)浴槽に入る前にシャワー、カランのお湯で、股間、わきの下、膝の裏、足指等を
流します。
※いきなり浴槽に入るのは最悪です。浴槽が不衛生になるし、嫌われます。
(6)タオルでさりげなく前を隠しながら浴槽に行き、湯加減を見ながら
タオルを頭に乗せたり、渕において静かに入ります。
※「中の湯」のお湯は温泉掛け流しなので、通常より熱くなっているので、
自分には無理な熱さだと思ったら、入浴中の方に一声かけて水を入れてください。
遠慮されることはありません。
(7)適当に温まったら上がり、ゆっくりと体を洗いましょう。
なお、カミソリの使用後は危険なので洗い場に落ちないように気をつけましょう。
(8)体が冷えてきたらまた入浴、この繰り返しです。
※親子で入浴される時などは、お互いに背中を流し会うなどの
スキンシップがあれば、なお結構ですね。
※保護者が自分の両親や祖父母に教わった公衆浴場の入り方を
この機会にお話しするのも衛生教育の一環でしょう。
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