土湯温泉
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NPO法人土湯温泉観光まちづくり協議会

申請に至るまでの経過
  昭和41年には、土湯温泉観光協会を組織し、地域の活性化の為に観光資源の宣伝活動を実施してきました。
  平成3年には、土湯温泉観光協会の組織の中に「町づくり委員会」を発足し、土湯温泉に残る歴史・文化・自然・温泉を調査研究し、「聖徳太子堂」「薬師こけし堂」「熊野神社」「興徳寺」「六地蔵」等の文化遺産、「男沼・女沼」「思いの滝」「水芭蕉」「ひめさゆり」等のすばらしい自然環境や豊かな温泉資源などが存在する事を明らかにし保護啓発活動をしてきました。
  平成9年には、「土湯地域振興組合」「株式会社元気アップつちゆ」を設立し、土湯温泉町の活性化の組織として活動を行ってきました。「道の駅つちゆ」の運営管理や、こんにゃく工房「金蒟館」を創設し、土湯温泉の特産品の開発普及による土湯温泉町のまちづくりに取り組んできました。
  平成14年には、地元の若手住民を中心としたグループで「土湯新生委員会」を発足し、まちづくりに取り組んでいます。住民が共にまちづくりに参加してもらいたいと言う思いから作られ、定期的に委員会を開催し土湯温泉のまちづくりをしています。
  平成15年から、今までの土湯温泉に限定した組織では土湯温泉のまちづくりは限界と考え、近郊地域とともに一緒にまちづくりをしていける組織が必要と考えました。
  平成16年4月28日に設立総会を開催し、土湯地域振興協同組合と土湯温泉観光協会まちづくり委員会が核となり、特定非営利活動法人「土湯温泉観光まちづくり協議会」を設立することになりました。


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