土湯温泉
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土湯ゆの里浪漫
さえざえとした北の空。
山々は綿々と連なり稜線がくっきり走る。
この雄景のなかにひときわ空を突く二つの秀峰が見える。
吾妻山と安達太良山。
土湯は、この山あいから分けいでる清流荒川の渓谷にあります。
新着情報・トピックス


土湯温泉の位置
東北地方、福島県の中通り、
福島市の西部に位置し、福島駅より約16kmの所にあります。

春から夏は鮮やかな花めぐり、秋から冬には紅葉狩りをお楽しみ下さい。


土湯街道の桜並木
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堤ヶ平のヒメサユリ

仁田沼の水芭蕉
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こぶし

○号源泉
源泉
太子堂のシダレ桜
太子堂のシダレ桜
史蹟六地蔵
史蹟六地蔵

温泉と花と、歴史の香りが漂う土湯温泉

温泉自慢、お料理自慢のお宿
 
お風呂、お料理と、土湯には魅力あふれる宿が勢ぞろいしています。 町内には気軽に温泉気分に浸れる、昔ながらの共同浴場や、日帰り入浴を行っている旅館もあります。
また、名物料理として「きじ料理」「こんにゃく」があります。


花の見どころ探訪
 
土湯には、花の見どころがたくさんあります。
春から夏にかけて、色とりどりの花を咲かせて、訪れる皆さんをお迎えします。


歴史の香り漂う名所めぐり
 
土湯の歴史は、伝説の時代にさかのぼります。
今も残る先人たちの足跡を訪ね、自然に囲まれながらロマンに触れると、新しい風景がまた見えてきます。



歴史と伝統の息づく里

 
土湯温泉の歴史と伝統ある特産品「土湯こけし」。
土湯温泉郷は、こけし無しでは語れない、と言っても過言ではないほど、こけしと深く長いつながりがあります。


土湯の名前の由来
一説


太子堂
用明2年、病に倒れた聖徳太子の父、用明天皇の回復祈願と仏教布教のため東国に秦河勝が遣わされた。
しかし、河勝は半身不随の病におかされ、良医良薬の効なく臥していたところ、ある夜、聖徳太子が夢枕に現れ「岩代国の突き湯に霊湯あり。そこで湯治せよ。」と説いたという。
また、聖徳太子が奉られている太子堂が、土湯の名所として残っている。

一説
神代の時代までさかのぼり、大穴貴命(おおあなむちのみこと)が陸奥の国に下がる時、ここに温泉があると荒川のほとりを鉾で突いた。
すると、こんこんと湯が湧き、誰ともなしに「突き湯」と名がつけられ、それがやがて「土湯」と呼ばれるようになったという。
土湯の温泉の開祖が、大穴貴命(おおあなむちのみこと)だなんて競馬の前に土湯温泉に泊まると大穴があたるかも!