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土湯の桜
【土湯街道の桜並木】
土湯街道の桜並木
毎年4月中旬から下旬までが見頃です。
昭和7年、土湯と福島間の道路が開通した記念に、土湯出入りの商人たちが植えたといわれています。吉野桜と山桜が美しく咲き乱れます。
(畜産試験場前)
【荒川左岸の桜】
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荒川左岸の桜
毎年4月下旬あたりが見頃です。
荒川の岸に道路ができた時、杉ノ下町内の住人たちが桜が見たいと、昭和31年に自分たちの手で植えたものです。
川面に優雅な姿を映します。
【太子堂のシダレ桜】
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太子堂のシダレ桜
毎年4月下旬から5月上旬までが見頃です。
樹齢500年といわれ、県の緑の文化財に指定されています。
水芭蕉
土湯温泉には、3か所の水芭蕉の群生地があり、毎年4月初旬より5月中旬まで、見頃の場所を移しながら、皆さんの目を楽しませます。
【仁田沼の水芭蕉】
仁田沼の水芭蕉
毎年4月中旬から4月下旬までが見頃です。その数10万株ともいわれています。 温泉街より車で10分、さらに歩いて20分くらいです。
尾瀬に行くような重装備は必要ありませんが、スニーカー等を履いてくる必要があります。
びっき沼の水芭蕉
毎年4月上旬から中旬までが見頃です。国道115号沿いで気軽に見ることができます。
土湯峠の遊歩道の水芭蕉
毎年5月上旬から中旬までが見頃です。1周40分の遊歩道です。
【土湯峠の水芭蕉】
土湯のつつじ
つつじ山公園のつつじ
毎年5月中旬あたりが見頃です。
女沼へ向かう途中の小高い丘は、昔からつつじの群生地として知られていました。 その丘を整備したのがつつじ山公園。山一面に咲く姿は見事です。
【つつじ山公園のつつじ】
土湯のヒメサユリ
【堤ヶ平のヒメサユリ】
堤ヶ平のヒメサユリ
毎年5月下旬から6月上旬までが見頃です。
別名乙女百合。土湯の住民が協力して植栽しました。 日本一のヒメサユリの里づくりをめざしています。 淡紅色の花が一面の咲く景色は感動ものです。
ハイキング気分で…
男沼
(おぬま)
女沼
(めぬま)
土湯温泉から徒歩約60分。
山津波で生まれた高原の2つの沼です。 男沼から仁田沼を抜けて女沼を結ぶルートは、遊歩道が整備され、新緑や紅葉の季節にはハイキングに訪れる人があとを絶ちません。
【女沼(めぬま)】
【思いの滝】
思いの滝
会津城落城の際の若武者と姫の悲恋にまつわる伝説が残る滝。
二筋の滝が折り重なって一筋の滝となっており、周囲の緑と美しいコントラストを見せながら、たえることなく朗々と流れ続けています。
つつじ山
女沼の入り口にある小高い丘には、昔から野生のつつじが群生していました。 その丘を整備し、大きく花咲けるようにしたのがつつじ山です。 山全体が淡いピンク色に覆われます。また眼下に広がる女沼の眺望もすばらしいです。
【つつじ山】
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